書くことを再開してからはや6日目。頭の中に浮かんできたことを心のままに書くことにしたが、ここまではほとんどが元兄嫁と裁判所についての不満ばかり、よっぽど心に溜まっていたんだね。でも、自分の心と向き合うことを通して、とても重要なことに気付かされた。それは、自分の心と向き合うことは時として痛みを伴うけれども、自分がこれからどういう人生を歩んでいきたいかを考えるうえで、とても大切だということ。自分が現在抱えている問題や課題に対する自分の認識に直面しないことには、それをどうやって解決したらいいのか模索することはできない。
私の場合は、元兄嫁や裁判所に対する怒りとじっくり向き合ったことで、どうしてこんなに元兄嫁や裁判所にムカついているのかが分かった。子供たちの人生をちゃんと考えてほしいし、子供たちの意思を尊重してほしい、それが私の望みだということ。別に彼女を非難したいわけでもなんでもない。そこまでして子供と暮らしたいと思うならば、子供の幸せのために何をすべきかちゃんと考えて、母親として子供の見本となるような生活をしてほしいし、自分のエゴのために子供たちの人生を巻き込むのをやめてほしい、ただそれなだけなのだ。
なんて、書き始めたはいいものの、続きの言葉に詰まってしまって、上田と女が吠える夜をワイン片手に大笑いしながら見ていたら、突然ニュース速報が飛び込んできた。京都で起こった小学生男子の行方不明の事件、父親に逮捕状が出たって。私にはどうしても他人事ではいられない。遺体で発見された男の子の写真が、甥っ子たちにかぶってしまう。あんな小さい子が、どれだけ怖い思いをしただろう。たった11歳で人生を終わらせられてしまうなんて、そんなむごいことが起こっていいわけがない。
子供たちの幸せを考えほしいなんて、きれいごとなんかじゃ片付けられないから、言葉が出てこなかったのかもしれない。こんな悲しい事件の被害者になってほしくない。他の子と同じように大人になって、いろんな経験をしてほしい。だから、やっぱり元兄嫁にはこう言いたい。そんなに子供と暮らしたいなら、まずは子供を第一に考えろ。そして、裁判所にはこう言いたい。子供たちを危険にさらさないで。
痛ましい事件に、ただただ涙を流すしかないまさちゃんを許してね。でも、あなたたちのことをいつも思っているよ。


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