焦っている時こそ、ゆっくり呼吸してみましょう

幸せな人生の方程式

今日、ようやく親権者変更の申立に終止符が打たれた。結局は、元兄嫁が再婚して子供たちをその男性の戸籍に入れるということで終結したのだけれども、なんかやっぱり変な人だなって思うのと同時に、もう養育費を支払わなくていいっていうことに、「やったーーーー」って心の底からガッツポーズをしてしまった。

ひどいって思われるかもしれないけど、毎月10万円の養育費を払うために、兄がどれだけ身を粉にして働いているか。そんなことも考えず、当然の権利のように元兄嫁は養育費を受け取ってたけど、朝の4時に起きて遠方の仕事場まで行ったり、夜遅くに帰ってきたり、兄は心身ともに疲弊しながらがんばってましたよ。母や私だって、兄が仕事に専念できるように努力したしね。それなのに、まともに仕事もせずに子供たちの養育費に依存して、何の感謝もない。

月に10万円の養育費と月1回の面会交流って、全く吊り合ってないと思うのは、私が兄の家族だからかもしれないけど、離婚してもなお元嫁の生活の面倒をみてやるって、そんな馬鹿な話があってもいいのだろうか。ま、これからはその義務もないし、憑き物が取れたような晴れがましい気持ち。子供たちには申し訳ないけれど、あなたたちのことは別の方法でサポートできるようにがんばるから、あなたたちも強い人間になってくださいねって、今はそういうことしか言えないのが悲しいね。

まあ、元兄嫁は自分の力で子供たちを育てていってくれ、アルバイトの夫と一緒に。再婚したとしても仕事をしなくていいという口実にはならないし、子供たちのために自立しようって努力をすれば、神様はその努力を見ていてくれるかもしれないよ。一方で、今、私たちがすべきことは何だろうかと思いをはせてみる。まずは、今回の結果をプラスに捉えて、前を向くこと。決してくさらることなくね。そして、子供たちを遠くから思いながら家族の結束を強めること。今は自分と向き合う時間だと考えて、自分の価値の向上にチャレンジしてみること。

物事には陰と陽のエネルギーがあって、表面的には悪く思えることも、必ずいい側面がある。逆に、いいと思っていることにも、必ず悪い側面があるということ。人生は陰と陽の繰り返し。今の現状におごることなく誠実に生きていれば、人生を切り拓くためのチャンスがいつかめぐってくる。そのためにも、しっかりと現実を直視しながら地に足をつけて、チャンスがめぐってきた時を見失わないように天を見上げていよう。

もし、心がぶれそうになった時には、今という瞬間に集中して呼吸を整える。ちなみに深呼吸がいいというけど、強く息を吸ったり吐いたりするのは逆効果なの。自律神経を整えるためには、優しく吸って優しく吐くことが大事だよ。おすすめは、4秒かけて鼻から息をゆっくり吸って、6秒ぐらいかけて鼻から優しく息を吐きだす。音が聞こえるぐらいにスーハ―吸ったり吐いたりするのは、心を落ち着かせるのには向いてないので注意して。

なんて、今日は兄と一緒に裁判所に行ったんだけど、待合室で待ってる間、やっぱり自然と胸がドキドキしてしまって、呼吸に集中してもなかなかドキドキは治まらなかったんだよね。でも、別の部屋から兄が戻って来て子供たちを元兄嫁の再婚相手の籍に入れたと聞いた時、あんまり心がざわざわしなかったのは、むしろ再婚しててほしいと願っていたからもあるけど、深呼吸のおかげかもしれない。なので、これからは1日の中で呼吸の時間を取って、それがいかに心を落ち着けるのに役に立つかを実験してみようと思います。

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