朝鮮人参のハチミツ漬けは我が家の健康の秘訣です

ばあば
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こんにちは。今回は私が担当しています。

先だっての記事で、朝鮮人参をハチミツに漬けたものを朝食のスムージーに入れていると書きましたが、このハチミツが我が家ではなくてはならない存在なのです。

朝鮮人参のハチミツ漬けを作り始めたのは私の母で、娘が2歳ぐらいの時だったから、かれこれもう40年ほど前のことになります。お隣の奥様から朝鮮人参の種をいただき、自宅の庭で栽培したところぶじに朝鮮人参ができまして、何で母がそうしたのかは分かりませんが、収穫した朝鮮人参を刻みハチミツに漬けておいたそうです。

私には妹がいるのですが、妹の娘、つまり私には姪になりますが、その子がまだ幼稚園ぐらいの時に病気を患い入院をしました。命に関わる病気のため、一刻も早く治療をしなければいけなかったのですが、口のヘルペスがひどくてなかなか治療を行うことができない状態でいました。

私の妹は姪に付きっきりで看病をしておりまして、私も小さい息子と娘を両親に預け、毎日のように妹と姪のいる病院に通いました。私の子供たちも時折病院に連れていき、姪に会わせていたのですが、あるとき娘がヘルペスをうつされ、口の中が痛くて丸二日間何も飲み食いできずに泣いていました。そんな状態でしたが、私は母に娘を預け妹と姪のいる病院に行ったのですが、病院から帰るなり母がうれしそうに私に報告してくれたんです。

「Masakoがお昼にうどんを食べたよ」って。

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